長崎北病院ロビーコンサート

長崎北病院でおこなわれているロビーコンサート情報
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2017ニューイヤーコンサートを終えて

寒い日が続いている1月25日、長崎北病院2017ニューイヤーコンサートが開催されました!

 

 新春の第1弾は〜素敵な二人ぐみ〜と題して、いろんな組合せのデュエットをお楽しみ下さいという、豪華な出演陣を擁した素敵なプログラムを組んで頂きました。

 オープニングはピアノ連弾、松田洋子・大塚裕子さん姉妹の『デュオスール』の登場!

 曲目はヨハン・シュトラウスの「ウインナーワルツ・メドレー」。耳になじんだワルツが心地いい!

続いてプッチーニの「誰もねてはならぬ」。ピアノで聴くととても美しい調べですね(^^) 長崎のデュエット演奏の代表とも言えるデュオスールの素敵な演奏でした(^o^)

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 次のデュオは、ファゴット二重奏。言わずと知れた種口敬明さん・池田祐希さんの楽しい師弟コンビ!

 曲目は「崖の上のポニョ」。お二人の明るく楽しい人柄が表れた選曲と楽しい演奏!!会場の子供達も大喜び(^^) 続いて「春にちなんで…」と無理に結びつけて紹介されたのは「長崎の蝶々さん」!確かに(^^;) 演奏を終えてからのコミカルな退場行進にも拍手喝采(^o^)

 ここでソプラノの永吉美恵子さんは古い歌謡曲を1曲、サトウハチロウ・中田喜直の作品から「ああプランタン無理もない」。”プランタン”とはフランス語で「春」だそうです。春の情景を歌った曲。永吉さんが歌うとまるでシャンソンを聴いているようなとてもおしゃれな曲だなあと思いました(^^)/

 「みんなで歌いましょう」コーナー。歌うのは「どこかで春が」。客席のロビー合唱団の指導は、もちろん、即席の合唱団作りが大好きな松川暢男先生!! 男声と女声に別れての合唱!練習1回+本番1回で皆さんいつにも増して大きな声で歌いました(^^)/

 

 いよいよ第2部。今宵のスペシャルデュオの時間!!東京方面で活動されておられる浅川武史さん(チェロ)と浅川実夏さん(ヴァイオリン)ご夫妻が、掘内先生のつてで北病院ロビーコンサートに駆けつけて頂きました。

 最初のデュオは《チェロとピアノの二重奏》お馴染みのエルガーの「愛の挨拶」から。チェロ、いいですねぇ! 次の曲は会場の皆さんへの大サービス、一青窈の「ハナミズキ」を演奏。ゆったりとしたチェロの音色が…(^^)

 次のデュオは《ヴァイオリンとピアノの二重奏》 1曲目はシモネッティの美しい曲「マドリガル」。2曲目はヴァイオリンの名曲「美しきロスマリン」/クライスラーを楽しみました(^^)

 次は《ヴァイオリンとチェロの二重奏》とピアノの三重奏です(^^)

 まず飛び出したのはカーペンターズの「青春の輝き」。いいですねカーペンターズ。会場の多くの皆さんの青春時代そのもの(^^)/

 2曲目はマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲」。とうとうとした美しい調べの三重奏!

 3曲目はウインナーワルツの名曲ヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」を演奏!

 アンコールで「リベルタンゴ」も演奏!心がスカッとするようなリズミカルな「リベルタンゴ」!!

 会場の皆さんは、演奏曲目の大判振る舞いに大喜び!!

 最後は《ソプラノとバリトンのデュオ》曲は「メリーウイドーワルツ」。ヴァイオリンとチェロとピアノの三重奏に松川暢男さん、永吉美恵子さんのバリトン・ソプラノで愛の歌が会場いっぱいに・・!

 

 素敵なニューイヤーコンサートでしたね(^o^)

寒い中おいで頂いた会場いっぱいのお客様、ありがとうございました(^^)/