長崎北病院ロビーコンサート

長崎北病院でおこなわれているロビーコンサート情報
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令和元年10月のロビーコンサートを終えて

JUGEMテーマ:音楽

金木犀の香り漂う今日この頃、生憎の秋雨に見舞われた23日、北病院では第308回ロビーコンサートが開催されました🎵

 本日のタイトルは音楽の秋シリーズ〜小さい秋見つけた♬〜 駆けつけて頂いたのは、フルート永留結花さん、ファゴット池田祐希さん、ピアノ山下賢裕さんのトリオで構成の今人気のユニット木管アンサンブル”透色〜toiro〜”!!そして歌で加わったのは素敵な々々な歌姫村岡恵理子さん!というワクワクの出演陣💕

 入院中の患者・ご家族と、雨にもかかわらず院外からも大勢の北病院ロビーコンサートファンの皆様においで頂きました!!

 拍手の中登場してきたのは木管アンサンブル透色〜toiro〜の三人組!オープニングは「小さい秋見つけた」♬音楽の秋の始まり始まり


 ここで永留さんからユニット名”透色〜toiro〜”の奥深い楽しい名付け話が・・。nagatomeの「to」、ikedaの「i」、katsuhiroの「ro」とここまでは平凡ですが、音階名で呼ぶ日本のト・イ・ロ♪の音はいわゆるイタリア語でソ・ラ・シ♪。漢字名の方も"十色"ではなく無限の拡がりを願って”透色”とされたとのこと(^^)/

 そこで次に演奏されたのは本邦初公開!永留結花作曲の「透色」♬ なんとピアノで♪ソ♪ラ♪シから始まり♪ソ♪ラ♪シがふんだんに散りばめられた曲♪なんて可愛らしい美しい曲でしょう💕

 さてここでお待ちかねソプラノの村岡恵理子さんが登場!日本の歌曲、木下牧子作曲 ・岸田衿子作詞の「竹とんぼに」を独唱!ピアノ山下賢裕さん。「・・・遠くに飛んでいってもここを忘れないで・・」

つづいてシューマンの愛の歌「献呈」を熱唱! 美しいソプラノが会場を包む

 つづいて山下賢裕さんのピアノ独奏!!山下さんは当長崎北病院で理学療法士の仕事に従事されておらられ会場には顔見知りの患者様も(^^) なんと12月開催の長響定期演奏会(ブリックホール)ではピアノ協奏曲の演奏が決まっています!!

 今宵の曲はクライスラー/ラフマニノフ編曲の「愛の悲しみ」を熱演!!弾き終えると会場からも大きな拍手が💕

 ここで会場の皆さんと「もみじ」を大合唱(^o^)

 第2部。ハイファイセットでお馴染みの五木寛之作詞・武満徹作曲の「燃える秋」を出演者全員で(^o^)/

 つづいて、(作曲に熱中している(^^))永留さん作曲の「花ふくらむとき」を「透色」で楽しく演奏♫

 フィナーレは。たけうちまりや作詞・村松崇継作曲の「いのちの歌」を村岡さんが熱唱!!みんなの心に染みいりました💕

・・・生まれてきたこと

   育ててもらえたこと

   出会ったこと 笑ったこと

   そのすべてにありがとう

   この命にありがとう・・・

 アンコールでは、オペレッタ"こうもり"より「乾杯の歌」を!!会場の皆さんも軽快な手拍子で参加、乾杯!乾杯!と一緒に盛り上がりました(^o^)

 「透色」のみなさん、そして村岡恵理子さん、すてきが満載の秋の音楽会ありがとうございました(^^)/